診療案内

診療科目

内科
癌再発予防センター
脳疲労外来
心療内科
漢方内科
ダイエット外来
皮膚科
整形:ペインクリニック
健康診断
プラセンタ注射
超高濃度ビタミンC点滴

診療科・対象疾患

診療科・対象疾患

当クリニックでは、BOOCS理論に基づいた外来診療を行っています。

  • 一般内科:生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満症など)
  • 癌再発、及び超早期癌の診断、治療
  • 心療内科:自律神経失調症・うつ状態・摂食障害・ストレス性障害・不眠症など
  • 漢方内科
  • 皮膚科
  • 整形外科:痛み(ペインクリニック)
  • 健康診断:企業・及び個人
  • 予防接種:インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン
*一般内科・心療内科以外は、曜日により専門医が担当しますので、来院される前にお電話にてお問い合わせ下さい。

総合診療外来(一般内科)

臨床経験豊富な総合内科医による内科診療

臨床経験豊富な総合内科医による内科診療

生活習慣病:高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満症、などに対しましては、現代医学的な方法により、生活指導、内服薬の処方、などを行います。またBOOCS法によるアプローチも行います。
また、原因がはっきりしないめまいや頭痛、動悸、疲労・倦怠感などでは、心理的原因が関係していることもあります。そのような場合、BOOCS法や、漢方薬、等により、解決がみられることがあります。

癌再発予防センター:再発がん、超早期がんの診断、及び治療

癌治療の専門医である小林医師により、超早期の癌(まだCTやMRIでも見つけられないくらい小さい段階の癌)を、血液中の特殊なマーカーを計測することにより、診断することができます。また、その状態に対して、治療を行います。

*小林医師の診察日時は、お電話にてご確認ください。

また、がん治療の一環として、高濃度ビタミンC点滴や、シュタイナー医学によるヤドリギ製剤の皮下注射法を行うこともあります。

脳疲労及び心療内科

イライラ、眠れない、疲れがとれない、やる気がおきない

それはあなたの脳疲労を意味しています。

うつ、不眠、慢性疲労、過食……。これらは一言で表現すると「脳疲労」による症状ということができます。「脳疲労」によってあなたの脳内プログラムは、五感異常(味覚鈍麻など)により過食、運動不足などの行動異常などを招くとともに、情報(ストレス)に対する認識、理解が不十分になり、さらに情報処理能力(作業効率)も低下してきます。その結果、仕事や人間関係がスムーズではなくなり、うつ病や不安・パニック障害、ストレス性適応障害など、心の病に至ります。脳疲労を解消することで不安やうつといった症状も改善され、自然と「快食」「快眠」「快便」が訪れます。

治療法

治療法

五感のはたらきをゆっくり自然に回復し、自己治癒力をひきだす五感療法(ホリスティック医療)やカウンセリングおよび安全な薬物を投与する薬物療法などを取り入れ、BOOCS理論にもとづいた心と身体にやさしい治療を行います。

 脳疲労とは(BOOCSとは) 

ホリスティック医療 ~自己治癒力を高める~

ホリスティック医療
機能性食品
スキンケアマッサージ
メディカルアロマテラピー
リラクゼーション
Q&A

ホリスティック医療とは?

ホリスティック医療とは?

現代西洋医学に漢方等の東洋医学、点滴療法やサプリメントなどの代替相補医学を組み合わせた統合的な医療です。個々人に合わせて様々な角度から、特に五感を通して心身にアプローチすることにより本来私たちが持っている自己治癒力を高めます。これにより病気を治し、健康を増進させる新しい考え方の医療をホリスティック医療といいます。

Holisticという言葉は、ギリシャ語のholos(全体)が語源。そこから派生した言葉に whole, heal, holy, health などがあり、健康(health)という言葉自体がもともと『全体』に根ざしています。

ホリスティック医学の定義

  1. 社会・自然・宇宙との調和に基づくホリスティック(全的)な健康観に立脚します。
  2. 生命本来の自然治癒力を癒しの原点におき、増強することを治療の基本とします。
  3. 病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者。ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」ことを治療の基本とします。
  4. 西洋医学の利点を生かしながら伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行います。
  5. 心身の不調や病の深い意味に気づき、より深い充足感のある自己実現をめざします。

スキンケアマッサージ

当クリニックには「e.b.c.c.スキンケアスタジオ」が隣設されております。

五感に働きかける新感覚の未来型ケアセンターe.b.c.c.銀座

ストレスによる疲労は五感のバランスを崩し、肌トラブルや生活習慣病の原因になると言われています。e.b.c.c.では、「五感美容」により心身の健康を目指し、美の根本となるスキンケアプログラムをご用意しています。

スキンケアマッサージ

院内設備、各種検査

以下の検査機器を備えております。お気軽にご相談ください。

レントゲン

胸部X線検査

胸部X線検査

肺や心臓と左右の肺の間にある縦隔などの器官の病気について多くの情報を得ることができます。

【検査方法】
X線撮影室で立った状態で撮影します。
検査時間は数分間です。

腹部・心臓超音波検査 *予約制です

超音波(エコー)による検査です。
放射線による被爆の心配が無いので、安心して痛み無く行なえる検査です。

当クリニックでは腹部・心臓・頸動脈超音波検査を行なっています。

(1)腹部超音波検査

主に肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・脾臓を観察します。
検査時間は約10〜20分です。
食事はできるだけ控えてきて下さい。

【何がわかる?】
脂肪肝、胆石、胆嚢ポリープ、腎結石、水腎症、嚢胞、腫瘍など

(2)心臓超音波検査

心臓の大きさや形、動き、心臓の弁の状態、血流の流れを観察します。
食事の影響がありませんので食事をされていても検査可能です。
検査時間は約30分です。

(3)頸動脈超音波検査

頸動脈は脳へ血液を送る重要な血管で首の左右両側にある血管です。
近年の日本は高齢化、食生活の欧米化、ストレス、肥満、喫煙など動脈硬化の危険因子が増加しています。動脈硬化は心筋梗塞、脳梗塞を引き起こします。
頸動脈超音波検査は全身の動脈硬化の評価に用いられます。
頸動脈超音波で血管壁の状態をみます。
厚くなった血管壁は血管内腔を狭くし、結果として脳に流れる血液を少なくしてしまいます。 また厚くなった血管壁ははがれる可能性がありそれが脳の血管をつまらせ脳梗塞とつながることもあります。

検査時間は約10〜20分です。
*痛みもなく手軽にできる検査ですので一度血管を調べてみましょう!

自律神経機能検査・心拍変動検査(HRV)

“ストレスの心への影響を評価”

心拍間の微細な変化を利用し交感神経、副交感神経の均衡状態を分析します。

【検査方法】
ベッドに仰向けに寝た状態で3分間安静にした後、3分間心電図をとります。
(基本的には安静心電図検査とほぼ同様です)
検査時間は約6分です。

自律神経とは?

意識ではうごかせない無意識の神経。
自律神経には交感神経と副交感神経があり前者は体を動かすアクセルの役目を後者は体を休ませるブレーキの役目を担っています。
多くの臓器にはこれら2つの自律神経が両方とも働いており両者のバランスが無意識のうちにコントロールされ、それぞれの臓器に適切に働くようになります。
一方だけが働き続けるようになるとやがて自律神経のバランスを崩すことになります。
ストレスは自律神経のバランスを崩します。

心拍変動検査(HRV)

  1. 動脈硬化の早期発見
  2. 末梢血液循環障害評価
  3. 脳血管疾患の一次スクリーニング
  4. 薬物治療の経過観察
  5. 自律神経バランス評価
  6. ストレス・リラックス度評価

心拍変動検査(HRV)
HRV分析結果1

HRV分析結果1

HRV分析結果2

HRV分析結果2

精密体脂肪測定

精密体脂肪測定

ホルター心電図検査

“24時間連続記録する心電図”

不整脈や狭心症はいつ起こるかわからない為、短時間の心電図では異常の発見ができないことが多いのです。
そこで患者さんに小さな心電図記録計を携帯してもらい、24時間の心電図を持続的に記録して後日コンピュータで解析して診断する検査です。
普段通りに生活をして翌日に機械を取外します。取外しかたは取付け時に説明しますので、機械を翌日クリニックに持参または郵送していただきます。 取付けに要する時間は約5分です。

【注意!!】
※ホルター心電計装着時は入浴できません
 ホルター心電計携帯中、患者さんに24時間の生活行動、胸痛、動悸などの自覚症状を記録してもらいます

多機能心電計

※循環器疾患の検査法で最も簡単で痛みなく行える検査

心臓は心筋とよばれる筋肉からできています。心筋は微量の電気を発生しています。心電図検査は心臓の筋肉が興奮する(活動する)際に生じる電気的変化を電極を介して検出し図形として記録したものです。

多機能心電計

【検査方法】
ベッドに仰向けに寝た安静の状態で、手足に4個の電極と胸に6個の電極をつけ安静時の心電図波形を記録します。
検査時間は約1〜2分です。

【何がわかる?】

  • 不整脈
  • 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)
  • 高血圧に伴う心肥大

血液検査

“全身の様々な情報を教えてくれる重要な情報源”

  • 赤血球数
  • 血色素量(Hb)
  • ヘマトクリット値(Ht)
  • 白血球数
  • 血小板数

追加で白血球分画(血液像)等を行います。

【生化学検査】

  • 血清蛋白(栄養状態の指標):総蛋白、ALB
  • 脂質検査:総コレステロール、HDL-C、LDL-C、中性脂肪
  • 肝機能検査:AST(GOT)、ALT(GPT)、y-GTP、コリンエステラーゼ、T-Bil
  • 腎機能検査:クレアチニン、BUN、UA
  • 膵機能検査:AMY
  • 電解質:ナトリウム、カリウム、カルシウム
  • 糖質関連:血糖、HbA1c、ヘモグロビンA1c
  • 炎症反応:CRP

ヘモグロビンA1c迅速測定器

ヘモグロビンA1c迅速測定器

特殊血液検査

【免疫・血清学検査:感染や免疫異常などによる疾患の診断】

  • ウイルス検査:HBs抗原、HBs抗体、HCV抗体
  • ホルモン検査:甲状腺ホルモン(FT3、FT4、TSH)、女性ホルモン(FSH)インスリン
  • 腫瘍マーカー:CEA(大腸癌)、AFP(肝臓癌)、CA19-9(膵臓癌)、PSA(前立腺癌)、CA12-5(卵巣癌)、SCC、NSE(肺癌)など
  • リウマチ因子検査:RAテスト、RF定量、RAPA
  • アレルギー検査:IgE、IgE-RAST

*特殊な各種腫瘍マーカー、血液生化学検査値を用いて、超早期・及び再発の癌検査を行っております:癌リサーチセンター

味覚テスト

味覚テスト

過剰のストレスがかかると脳疲労状態になります。「脳疲労」がおこると五感(味覚・聴覚・視覚・嗅覚・触覚)が異常(鈍感)になります。
味覚テストは5感の1つである味覚をテストします。簡単にできる検査です。

【検査方法】

  • 味覚テスト
    味をしみこませていないろ紙(無味)を舌の上にのせて味がないのを確認します。
  • 10枚の味をしみこませたろ紙を舌の上にのせて感じた味にチェックしてきます。(無味・甘味・塩味・酸味・苦味と書いた紙を用意しています)

検査時間は数分間です。
*結果はすぐにわかります!!

診断書・文書料金一覧表

書類内容 料金(税抜)
クリニックの書式によるもの ¥3,000
指定用紙(職場用)で簡易的なもの
自立支援医療申請書類 ¥5,000
指定用紙での病状報告書など
保険会社の書類(給付金申請のもの) ¥7,000〜
身体障害者・障害年金申請書類 ¥7,000
通院証明書(指定用紙) ¥1,000
傷病手当金 保険負担分
はりきゅう同意書

  • 上記は保険外負担となりますので、健康保険は使用できません。
  • 上記以外の項目につきましてはお問い合わせ下さい。