研究チームの紹介

小林常雄 医学博士

Tsuneo KOBAYASHI M.D.

小林常雄 医学博士

  • 昭和44年
    鳥取大学医学部卒業後、国立がんセンター内地留学

  • 昭和47〜49年
    京都大学大学院

  • 昭和54年
    東京大学大学院卒業 博士号を取得

  • 昭和54年
    一心総合病院副院長

  • 平成4年
    京北病院院長

  • 平成12年6月
    IMHCクリニック院長

  • 平成27年12月
    国際がん予知予防センター センター長

「人間はなぜ治るのか?第3回 癌からの生還」 NHK(ETV)治療ルポが反響を呼び、2016年9月、アメリカ癌総合医療学会で招待講演、「生涯功労賞」受賞。 日本と海外で多数の書籍を出版し、特に米国で高い評価を得ている。

癌専門誌『Cancer』誌において、腫瘍マーカー総合診断法による癌の危険度判定が広く評価され、第40代米国大統領夫人ナンシー・レーガン氏の主導により実証実験が行われた。

NIH(アメリカ国立衛生研究所)と全米で最も優れた病院とされるメイヨークリニックにおいて試験を繰り返した結果、その精度が証明され、アメリカ統合医療学会において、2016年「生涯功労賞」受賞。

2016年「生涯功労賞」受賞

関連動画

ピーター・L・ペダーセン博士

Peter L. Perdersen Ph.D. 

ピーター・L・ペダーセン博士

1961年タルサ大学を卒業。理学士号取得。3年で博士号を取得しアーカンソー大学を卒業

1967年ジョンズ・ホプキンス大学医学部腫瘍学科インストラクターに就任。1967年助教授。

1972年准教授、1975年教授。

現在は同大学の生化学 永久教授を務めている。

ノーベル賞にノミネートされた実績も持っている。

ジョージ・W・ユウ博士

George W. Yu M.D.

ジョージ・W・ユウ博士

外科医、ジョージワシントン大学医療センターの泌尿器科教授。

「イージスメディカルアンドリサーチアソシエイツ」パートナー。

2006年、ジョージ・W・ユウ財団設立。

多くの人々が、適切な医師や栄養士、医療機関、食品やサプリメント、本やレシピに至るまで、参照できるシステムを構築している。